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令和8年度 業務効率化支援事業補助金(デジタル導入補助枠)<二次募集>
令和8年度 業務効率化支援事業補助金(デジタル導入補助枠)<二次募集>
登録機関:宮城県 仙台市更新日:2026年08月18日掲載終了予定日:2026年08月26日
目的
物価高や賃上げ対応など厳しい経営環境に直面している地域中小企業の事業継続と持続的成長をサポートするため、デジタル機能を有する設備・機器等の導入により業務効率化を図り、生産性の向上を実現するとともに、それにより創出される経営資源を活用した事業の高付加価値化に取り組む地域中小企業を支援する補助金です。 賃上げを行っている事業者や業務効率化を通して社員の仕事と子育ての両立に取り組む事業者を積極的に支援します。 ※課題相談(必須) 本補助金申請にあたっては、当事業団に複数回の課題相談を行い、当事業団が指定する専門家とともに現状の問題点を整理のうえ、根本原因を特定することで課題を明確にし、その課題解決に向けた事業計画書の作成支援を受けていただく必要があります。 課題相談は予約制ですので、申請の前に課題相談の申込みをお願いいたします。 ※課題相談には申請事業者以外の第三者の同席はお控えいただきます。 ▼課題相談の予約申込受付期間 令和8年7月27日(月)~8月26日(水)17時 (事前相談実施期間は、9月2日(水)まで) ※相談枠には限りがありますので、締切期限前に相談受付を終了する場合があります。お早目にお申込みください。 ▼申請 令和8年9月11日(金)13時 必着支援内容
▼支援内容 ・生産性の向上、事業の高付加価値化に向けた専門家による伴走支援 ・デジタルツール・システムやデジタル機能を有する設備・機器等の導入に係る費用の一部補助(補助金) ▼補助対象事業 補助事業の内容が、策定した「事業計画」に基づいて実施するデジタル技術およびデジタル機能を有する設備・機器等の導入により業務効率化を図り、生産性の向上、高付加価値化に資すると認められる取組であることが明確に判断できるもので、交付決定日以降に発注され、補助事業実施期間内(令和9年1月31日(日)まで)に納品、設置、支払い等が全て完了しているものに限ります。 ▼補助対象事業の要件 1.仙台市産業振興事業団が指定する専門家による伴走支援を受けながら、デジタル技術およびデジタル機能を有する設備・機器等の導入により業務効率化を図り、生産性の向上、高付加価値化に取り組む事業であること ※従業員の子育てと仕事の両立に資する業務効率化の取り組みである場合には採択審査において加点します。) 2.申請の前に、上記専門家に複数回の課題相談を行い、補助事業内容の確認を受けること 3.国、地方公共団体その他の者から同事業内容について他の補助金等の交付決定を受けていないこと 4.採択された場合、採択者向け説明会に出席すること 5.補助金交付決定後に発注し、補助対象期間内に支払いが完了したもの 6.証拠書類(発注書、納品書、請求書、領収書等)によって支払金額が確認できる経費 ▼補助対象経費の区分 ※いずれも業務効率化に資するものに限ります。 ※パソコン・タブレット等の汎用性の高い機器類は設備・機器等導入費だけでの申請はできません。必ず、ソフトウェア導入費やクラウドサービス利用費等と一緒に申請する必要があります。 1.ソフトウェア導入費 ソフトウェアの購入費、リース料、レンタル料のほか、ソフトウェア導入するにあたり要する設定費、トレーニング費用、データ移行費用等(保守費用等も含む) 2.クラウドサービス利用費 クラウドサービスの利用に関する費用のほか、クラウドサービスを利用開始するにあたり要する設定費、トレーニング費用、データ移行費用等 3.設備・機器等導入費 補助事業の実施にあたり必須となる設備・機器等の購入費、リース料、レンタル料 サーバ、パソコン、タブレット、バーコードリーダ、設備・機器等、ネットワーク構築に必要な機器等の購入費、リース料、レンタル料(保守費用等含む) 4.Webサイト構築・改修費 自社Webサイトや自社ECサイトの構築又は改善に要する費用 5.通信料 本事業を行うために必要な通信料、プロバイダ契約料等 6.外注費 LAN構築、Webコンテンツ制作など、補助事業者が直接実施することができない外部委託経費等 7.専門家経費 子育てと仕事の両立に資する業務環境の整備に必要な経費のうち、外部専門家コンサル料、社内研修費等 8.その他経費 本事業を行うために必要な経費のうち、本事業のために使用されることが特定・確認できるものであって、他のいずれの区分にも属さないもの支援規模
▼補助金額・補助率 上限200万円(下限額100万円)補助率1/2または賃上げ優遇措置に該当する場合は2/3 ※賃上げ優遇措置・・・令和6年度と比較して令和7年度の従業員一人あたりの平均賃金が3%以上増加している場合には、更なる支援として補助率を2/3とします。募集期間
2026年8月26日まで対象者の詳細
次の(1)から(9)までのいずれにも該当する者と します。 (1) 雇用のある中小企業者等又は雇用のある個人事業者であること ※雇用のあるとは、従業員数(パート・アルバイトを含む)が1名以上いることを指します。 (2) 業務効率化の前後が比較できるよう、創業後1期以上経過している(中小企業等であれば最低でも1期分の決算書が提出できる、個人事業主であれば最低でも1期分の確定申告書が提出きる)こと (3) 法人の市民税及び事業所税に係る市長に対する申告(当該申告の義務を有する者に限る)を行い、かつ、仙台市の市税を滞納していないこと。個人事業者の場合は、個人の市税に加え事業主として納付すべき市税を滞納していないこと (4) 他の地方公共団体において納付すべき税を滞納していないこと (5) 暴力団等と関係を有していないこと (6) 公序良俗に反する行為を行っていないこと、また、将来においてもそのおそれがないと認められること (7) 公募開始時点において、確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超えていないこと (8) 応募申請時点において、一時的に従業員の雇用を行い、補助事業実施期間終了時に従業員の解雇を行うなど、専ら本事業の対象事業者となることのみを目的として、従業員数を変更していないこと (9) 大企業から、次に掲げる出資又は役員を受け入れていない法人であること。 ア 発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中 小企業者等。 イ 発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を大企業が所有している中小企業 者等。 ウ 大企業の役員又は職員を兼ねている者が役員総数の2分の1以上を占めている中小企業 者等。 エ 発行済株式の総数又は出資価格の総額をア、イ及びウに該当する法人が所有している中 小企業者等。 オ ア、イ及びウに該当する法人の役員又は職員を兼ねている者が役員総数の全てを占めて いる中小企業者等。対象地域
宮城県 仙台市, 宮城県 仙台市青葉区, 宮城県 仙台市宮城野区, 宮城県 仙台市若林区, 宮城県 仙台市太白区, 宮城県 仙台市泉区お問い合せ
仙台市業務効率化支援事業 補助金事務局(委託先:ランスタッド株式会社 内)
※平日の午前9時から午後5時まで
電話番号:050-1741-1675
Eメール:sendai-koritsuka@stm.randstad.co.jp