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令和8年度 運輸部門エネルギー使用合理化・非化石エネルギー転換推進事業費補助金(トラック輸送省エネ化推進事業)<3次公募>

令和8年度 運輸部門エネルギー使用合理化・非化石エネルギー転換推進事業費補助金(トラック輸送省エネ化推進事業)<3次公募>

登録機関:資源エネルギー庁更新日:2026年08月18日掲載終了予定日:2026年09月09日

目的

運輸部門におけるエネルギー消費量の約4割を占めるトラック輸送において、更なる省エネの実現に向けた取組を行うことは重要です。一方で、トラック事業者単独による取組には限界があることから、トラック事業者と荷主等とが連携して輸送の効率化に取組むことが必要です。  このため、本事業では、トラック事業者や荷主による意欲的な取組みに対して、その経費の一部を支援することにより、トラック輸送における更なる省エネ化に向けた取組を促進します。 申請期間  令和8年8月31日(月)10:00~ 令和8年9月9日(水)16:00

支援内容

▼補助対象事業 トラック事業者と荷主等とが連携して取り組むことを要件として、下記の補助事業(1) 並びに(2)の導入に要する経費の⼀部を支援することにより、これらの活用による輸送効率化を通じたエネルギー消費量の削減の実証を行う事業とする。  (1) 車両動態管理システム※1、予約受付システム等、配車計画システム及びAI・IoTによるシステム連携ツール※2の導⼊    ※1:車両動態管理システムの補助要件     予約受付システム等や配車計画システムとの連携を必須とし、燃料消費量や積載率の把握等の高度な車両管理を     することができるシステム(クラウド型)に限る。    ※2:AI・IoTによるシステム連携ツールの補助要件     車両動態管理システム、予約受付システム等及び配車計画システムのうち、少なくとも1つ以上のシステムと     連携することにより、当該 システムによる輸送効率化の更なる向上を可能とするツールに限る。  (2)ダブル連結トラック及びスワップボディコンテナ車両の導⼊ ▼補助対象経費  ・設備費  ・諸経費  ・設計開発費 ※システム等

支援規模

▼補助率  定額(1/2以内)   ▼補助上限額  • 車両動態管理システム………………………………14万円/台 × 上限30台/事業者  • 予約受付システム等…………………………………システムにより4,000万円または5,000万円/事業者  下限5台/事業者  • 配車計画システム……………………………………4,000万円/事業者  下限5台/事業者  • AI・IoTによるシステム連携ツールの導⼊………5,000万円/事業者  • ダブル連結トラック…………………………………1,000万円/台 × 上限10台/事業者  • スワップボディコンテナ車両の導⼊………………1,000万円/台 × 上限10台/事業者(荷台は上限3基/台)

募集期間

2026年8月31日から2026年9月9日まで

対象者の詳細

次のア~オのいずれかのものであること。 ア 貨物自動車運送事業者 イ 第二種貨物利用運送事業者 ウ 自家用トラック事業者 エ 荷主等※ オ リース事業者 ※トラック事業者等が行う輸送において  ・貨物を引き渡す者(発荷主)  ・貨物を受け取る者(着荷主)  ・貨物の輸送を請け負わせる者(元請事業者) ※導入システム・車両により対象者が異なります。詳細は掲載元の説明資料や公募要領をご覧ください。

対象地域

全国 全国

添付データ

お問い合せ

トラック輸送省エネ化推進事業事務局(パシフィックコンサルタンツ株式会社・パシフィックリプロサービス株式会社)
メール:truck_hojokin@08.pacific-hojo.jp
TEL:050-5367-3057
受付時間:平日 10時~17時(12時~13時は除く) 休業日:土曜・日曜・祝日・年末年始
※新規利用登録後は電子申請システム_チャットよりお問い合わせください。