現在進んでいる案件一覧<案件詳細

2026年度 ネットワーク形成事業助成

2026年度 ネットワーク形成事業助成

登録機関:その他 秋山記念生命科学振興財団更新日:2026年01月20日掲載終了予定日:2026年03月05日

目的

生命科学(いのち)をテーマとし、北海道において、さまざまな領域で直面する課題解決に取り組む“つなぐ”プロジェクトや起業を支援します。

支援内容

▼概要 ・ネットワーク形成事業助成A(一般)プロジェクト  活動の質的なステップアップ、担い手としての自立を目指すプロジェクトや起業を支援します。 ・ネットワーク形成事業助成B(若手)プロジェクト  若い力で意欲的にチャレンジする学生・社会人中心の次世代プロジェクトや起業を支援します。 ※多様なメンバーで「プラットホーム」を形成し、分野横断的な「ネットワーク」を構築することを必須条件とします。 ▼要件 【A(一般)・B(若手)プロジェクト共通】 (1)社会的課題に「対応する」既存の事業の継続や量的拡大ではなく、北海道の未来を見据え、新しい時代を「提起する」プロジェクトや起業であること。 (2)プラットホームメンバーが分野横断的で広く開かれた構成であり、“つなぐ” を重視したネットワークを形成すること。 (3)授業の一環としてのカリキュラム、或いは大学に類する機関の研究費の補助ではないこと。 (4)プロジェクトの重要な実践的取り組みのひとつである「 ※アウトリーチ活動」を実施し、ホームページなどの SNS を通じて、積極的に情報発信すること。 (5)国や地方自治体の補助対象事業ではないこと。 (6)営利のみを目的としたプロジェクトではないこと。 (7)プロジェクトの主要部分が外部委託ではないこと、また特定団体への資金援助ではないこと。 (8)宗教活動や政治活動を行うことを目的とするプロジェクトではないこと。 【A(一般)プロジェクトのみ】 (9)毎年度、同じような事業の繰り返しではなく、着実に質的なステップアップをする活動内容であること。 (10)助成期間終了までに地域の新たな公益の担い手として、自立を目指すプロジェクトであること。 【B(若手)プロジェクトのみ】 (9)高校生や大学生、社会人等の若手が中核を担い活動するプロジェクトであること。 (10)社会貢献活動に意欲的にチャレンジするプロジェクトであること。 ※「アウトリーチ活動」とは、プラットホームメンバーが取り組むプロジェクトについて、特に小・中・高校生など若い世代や地域の方々と対話することで交流を深め、共感や支援の輪が広がるような活動のことです。 ▼対象経費 (1)プロジェクト推進のための経費 (2)使途の範囲・費目別の支出上限・各費目間の支出比率条件についての制限はありませんが、ネットワーク構築や「アウトリーチ活動」等に配慮した内容とします。

支援規模

▼助成額 ・A(一般)プロジェクト 年間最大 1 件100 万円 (2 件を採択予定) 原則3年間の継続助成 ・B(若手)プロジェクト 年間最大 1 件50 万円 (2件を採択予定) 1~3年間の継続助成

募集期間

2026年2月1日から2026年3月5日まで

対象者の詳細

担い手、学生・ 社会人など A(一般)プロジェクト  年齢は問わない B(若手)プロジェクト  代表者・責任者およびプラットホームメンバーの過半数が 16~30 歳まで

対象地域

全国 全国

添付データ

お問い合せ

公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団
〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目6-25
TEL:011-612-3771 / FAX:011-612-3380