現在進んでいる案件一覧<案件詳細
令和8年度 省エネルギー設備等の設置に係る補助金
令和8年度 省エネルギー設備等の設置に係る補助金
登録機関:東京都 中野区更新日:2026年05月25日掲載終了予定日:2027年02月28日
目的
中野区では地球温暖化対策の推進及び区民の環境意識の向上を図ることを目的とし、省エネルギー設備等の設置に係る経費の一部を補助します。 申請受付期間 前期:令和8年5月15日午前8時30分から受付開始 後期:令和8年11月30日午前8時30分~令和9年2月28日 ※前期は予算額の約半分の予算額を受けた時点、後期は残りの予算額に達した時点で申請を締め切ります。支援内容
▼補助対象設備(全設備共通) 1. 令和8年2月1日~令和9年1月31日に設置したもの(ハイブリッド給湯器のみ4月1日~) 2. 新品であること、リース品ではないことをいずれもみたすもの 3. 設置後5年以上所有して使用すること 4. 建築基準等関連法令を遵守したものであること ◎太陽光発電システム 1. 一般財団法人電気安全環境研究所(JET)若しくは国際電気標準会議(IEC)の IECEE-PV-FCS制度に加盟する海外認証機関による認証を受けたもの 2. 公称最大出力の合計値が2kW以上 3. 発電した電力の全量を売電することを目的としていないこと 4. 太陽光パネルは申請者の利用する権利のおよぶ建物の屋根又は屋上部であること ◎エネファーム 1. 1 台当たりの発電能力が定格出力 0.3kW から 1.5kW までの間であること 2. 総合効率が低位発熱量基準で 80%以上であること 3. 貯湯タンクを有し燃料電池ユニット部の排熱を蓄えられるものであること ◎蓄電システム 1. 一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)の登録を受けたもの 2. 太陽光発電システムと連携していること 3. 蓄電容量が4kWh以上 ◎エコキュート 以下のいずれかに該当するもの 1. ふろ保温機能のある機種で、JIS 基準(JIS C9220)に基づく年間給湯保温効率が2.7以上のもの 2. ふろ保温機能のない機種で、JIS 基準(JIS C9220)に基づく年間給湯効率(ふろ保温機能なし)が3.1以上のもの 3. 容量が240リットル未満の小容量タイプについては、年間給湯保温効率(JIS)が 2.4 以上又は年間給湯効率(JIS)が 2.7 以上であること ◎高断熱窓 1. 公益財団法人北海道環境財団若しくは 一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)の登録を受けたもの 2. 既存設備の改修であること 3. 少なくとも 1 つの居室における外気に接する窓全てを改修すること 4. 既存の設備が高断熱窓でないこと ◎ハイブリッド給湯器 1. 熱源設備として電気式ヒートポンプとガス補助熱源機を併用するシステムで、貯湯タンクを持つ機器であること 2. 一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)で、年間給湯効率が108%以上であること <対象設備設置期間> 令和8年2月1日~令和9年1月31日 ※電気ヒートポンプ・ガス瞬間式給湯器は設置日は4月1日からです。 (過去に補助金の交付を受けた設備については、申請できません)支援規模
▼補助額 ◎太陽光発電システム 15万円 ◎エネファーム 10万円 ◎蓄電システム 10万円 ◎エコキュート 5万円 ◎高断熱窓 補助率:1/2、上限額:15万円 ◎ハイブリッド給湯器 8万円募集期間
2026年5月15日から2027年2月28日まで対象者の詳細
1. 区民 2. 管理組合等 3. 地縁団体 4. 法人事業者(中小企業に該当する会社もしくはその他の法人) 5. 個人事業者対象地域
東京都 中野区添付データ
お問い合せ
中野区 環境部 環境課 環境・緑化推進係(中野区役所8階)〒164-8501 中野区中野4丁目11番19号
電話03-3228-5516
メールアドレスkankyo01@city.tokyo-nakano.lg.jp